本文へ移動

会社設立のおすすめを、手数料・実費・電子定款・利用条件まで並べて比較するメディア

会社設立のおすすめを比べて決めるメディア 会社設立 おすすめ 比較|手数料・実費・電子定款まで並べて確かめる
  1. ホーム
  2. 会社設立 おすすめ ランキング
  3. 会社設立のおすすめランキング|手数料・実費・電子定款など6つの軸で20社を比較
会社設立 おすすめ ランキング #クラウドサービス #司法書士 #手数料0円 #税理士法人 #電子定款

会社設立のおすすめランキング|手数料・実費・電子定款など6つの軸で20社を比較

会社設立のおすすめランキング|手数料・実費・電子定款など6つの軸で20社を比較|会社設立のおすすめ比較

本サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。掲載している料金・条件は各社の公式サイトで確認できた範囲のものです。順位・評価は当サイトの調査基準によるもので、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

この記事は「会社設立のおすすめランキングを見ても、結局どれが自分に合うのか決められない」人に向けて書いています

会社設立のおすすめを検索すると、上位に並ぶサービスはどのサイトでもだいたい同じです。ところが順位の付け方が書かれていないため、なぜその並びなのかが読み取れません。手数料0円をうたうクラウドサービスと、顧問契約を前提に0円にする税理士法人が同じ表に並んでいることもあります。

そこでこのランキングでは、点数の付け方を先に決めました。代行手数料・実費込みの総額・電子定款の対応・利用条件のゆるさ・対応範囲・登記までの日数の6つを各10点、合計60点満点で採点し、点数の高い順に並べています。点数の根拠になった料金と条件は、各社の公式サイトを実際に開いて確認できたものだけを書きました。確認できなかった項目は「公式サイトに記載なし」と正直に書いています。

総合1位を押しつけるつもりはありません。会社設立でおすすめになる依頼先は、一人社長なのか、副業からの法人化なのか、とにかく早く登記したいのか、設立後の税務まで任せたいのかで入れ替わります。最後の章に事情別の比較を置いたので、そちらもあわせて読んでください。

この記事は2026年8月時点で確認できた内容をもとにしています。金額や制度は変わることがあるため、実際の手続きの前に一次情報でご確認ください。

会社設立のおすすめランキングを、6つの軸で採点しました

会社設立のおすすめランキングを6軸で採点することを示したイラスト

会社設立のおすすめを比較するとき、いちばん困るのは「何をもって良いとしているのか」が書かれていないことです。この記事では先に採点の物差しを決めました。次の6つを各10点、合計60点満点で採点しています。

1. 代行手数料0円なのか、いくらなのか。0円の場合はその条件まで見ます。
2. 実費込みの総額登録免許税と定款認証を含めた金額で、株式会社と合同会社それぞれを見ます。
3. 電子定款の対応紙の定款に必要な収入印紙4万円が不要になるか。別料金かどうかも見ます。
4. 利用条件のゆるさ会計ソフトの年間契約や税務顧問契約が前提になっていないかを見ます。
5. 対応範囲設立の手続きだけか、設立後の税務や労務まで面倒を見るかを比較します。
6. 登記までの日数公式サイトに日数の記載があるものだけを評価に使います。

この6軸にした理由は単純で、会社設立でつまずくのはたいてい「思っていた金額と違った」か「条件を読み落としていた」のどちらかだからです。手数料の安さだけを並べたランキングでは、その二つを避けられません。

おすすめを決める6つの軸(各10点)
採点の6軸。すべて各10点、合計60点満点で評価しています。

この記事の順位について

順位は当サイトの調査基準による評価です。掲載している料金・条件は2026年8月時点で各社の公式サイトに表示されていた内容で、確認できなかった項目は「公式サイトに記載なし」と書いています。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

出典消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」

会社設立おすすめランキング|総合の順位と採点表

会社設立のおすすめランキング上位サービスの採点表イメージ

6軸で採点した結果が次の表です。順位は合計点から自動で並べているので、書き手の好みは入っていません。上位に来たのは、手数料が明朗で、利用条件に縛りが少なく、登記までの日数まで公式サイトに書いてあるサービスでした。

採点は当サイトの基準によるもので、2026年8月時点で公式サイトに表示されていた内容をもとにしています。
順位・サービス代行手数料実費込みの総額電子定款の対応利用条件のゆるさ対応範囲登記までの日数合計
1位 会社法人センター9 / 1010 / 1010 / 1010 / 106 / 109 / 1054 / 60
2位 会社設立サポート事務局7 / 1010 / 1010 / 1010 / 107 / 108 / 1052 / 60
3位 税理士法人経営サポートプラスアルファ10 / 107 / 109 / 104 / 109 / 1010 / 1049 / 60
4位 ベンチャーサポート税理士法人10 / 107 / 109 / 103 / 1010 / 108 / 1047 / 60
5位 会社設立完全代行ネットテラス8 / 109 / 1010 / 1010 / 105 / 105 / 1047 / 60
6位 freee会社設立10 / 108 / 108 / 106 / 107 / 106 / 1045 / 60
7位 行政書士しのはら事務所9 / 105 / 1010 / 108 / 103 / 1010 / 1045 / 60
8位 マネーフォワード クラウド会社設立10 / 108 / 108 / 106 / 107 / 105 / 1044 / 60

この表に出しているのは、採点した20社のうち合計点の高い上位8社です。残りの12社を含めた全社の料金と条件は、この記事の各章の比較表と、同じカテゴリーの別の記事で扱っています。

1位になった会社法人経由の設立代行が高い評価になったのは、代行手数料が数千円台と明朗で、なおかつ会計ソフトや税理士の契約が条件になっていないためです。多くの「0円」サービスは何らかの契約とセットですが、この形は設立の手続きだけを切り出して頼める点が他と違います。ただし設立後の税務は範囲外なので、そこは自分で手当てする必要があります。

上位と下位を分けたところ

  • 「0円」に条件が付いているかどうか。条件が重いほど利用条件の点は下がります。
  • 登記までの日数が公式サイトに書いてあるかどうか。書いていないものは中位で据え置いています。
  • 設立後の税務・労務まで見るかどうか。ここが広いと対応範囲の点が上がります。

出典中小企業庁「会社設立時の登録免許税の軽減について」

そもそも会社設立にいくらかかるのか|実費の内訳を先に押さえる

会社設立の実費の内訳を示したイラスト

ランキングを読む前に、会社設立の実費を押さえておいてください。代行手数料が0円でも、国に納めるお金と公証人に払うお金は残ります。ここを分けて考えないと、比較しても金額の差が見えません。

株式会社の設立にかかる実費の内訳(資本金100万円未満)
株式会社を資本金100万円未満で設立した場合の実費のめやす(2026年8月時点)。

登録免許税は、株式会社が資本金の額×0.7%。15万円に満たないときは1件につき15万円、合同会社が資本金の額×0.7%。6万円に満たないときは1件につき6万円です。定款認証の手数料は資本金100万円未満で3万円ですが、2024年12月1日から、発起人全員が自然人で3人以下・発起設立・取締役会を置かない場合は1万5,000円に下がりました。一人で会社設立をする人はこの要件に当てはまることが多いので、見積もりを取るときに確認してみてください。

ここに書いた金額は2026年8月時点で確認できたものです。制度は変わることがあるため、実際の手続きの前に法務局と公証役場の案内をご確認ください。

出典日本公証人連合会「Q3. 定款の認証に要する費用、株式会社設立の費用等はいくらですか。」

「手数料0円」の中身を比較する|条件を読み落とさないために

会社設立の手数料0円の条件を比較するイラスト

会社設立のおすすめとして紹介されるサービスの多くは「手数料0円」をうたっています。ただし0円の意味は同じではありません。ツールの利用料が0円なのか、代行の報酬が0円なのか、そして0円にするために何かの契約が要るのか。この3点で分けて読むと、比較がぶれなくなります。

「0円」と書かれているサービスの、0円の中身と条件(2026年8月時点の公式サイト表示)
サービス代行手数料電子定款利用条件登記までの日数
税理士法人経営サポートプラスアルファ
経営サポートプラスアルファ/税理士法人
代行費用 実質0円(設立後の顧問契約が前提。顧問料 月額22,000円)対応。グループ内の司法書士が行い、印紙代4万円が不要設立後の顧問契約が前提最短1日、通常は1週間程度
ベンチャーサポート税理士法人
ベンチャーサポートグループ/税理士法人
設立後の税理士顧問契約(月額3万円前後)とセットなら、行政書士・司法書士の手続き代行手数料は0円対応。収入印紙4万円が不要手数料0円は設立後の顧問契約とセットの場合。設立のみの依頼可否は公式サイトに記載なし登記申請まで5営業日ほど
freee会社設立
freee株式会社/クラウドツール
利用料金0円対応。行政書士への委任契約で費用が発生し、freee会計の年間契約で5,000円分を負担電子定款費用の負担を受けるにはfreee会計の年間契約が必要株式会社は約2週間、合同会社は1〜2週間程度
マネーフォワード クラウド会社設立
株式会社マネーフォワード/クラウドツール
サービス利用料0円対応。通常5,000円、マネーフォワード クラウドの有料プラン契約で無料電子定款を無料にするには有料プラン(ひとり法人・スモールビジネス・ビジネス)の契約が必要公式サイトに記載なし
弥生のかんたん会社設立
弥生株式会社/クラウドツール
登録および書類作成は無料対応。専門家による電子定款作成5,000円またはオンライン申請のシステム利用料5,000円。弥生会計 Nextの年契約で5,000円分を負担登記まで一貫して同サービスを使う必要がある。途中からの利用は不可。株式会社・合同会社のみ株式会社は1〜3週間程度、合同会社は1〜2週間程度
会計事務所SoVa
株式会社SoVa/税理士法人・バックオフィス代行
顧問契約により会社設立のサポートが0円対応。電子定款認証を行政書士と連携して代行と公式サイトに記載。収入印紙4万円の扱いは公式サイトに記載なし顧問契約が前提(設立後の継続サポートと合わせて依頼すると設立サポート費用0円)。月額29,800円〜(税抜)。特殊な業種・組織形態は事前相談最短2週間で登記完了が可能と記載(書類準備の速さにより変動)

0円の表示を見たときに確かめる3つのこと

  1. 0円なのは何の費用か。ツール利用料か、代行報酬か、電子定款の作成費か。
  2. 0円にするための条件は何か。会計ソフトの年間契約か、設立後の顧問契約か。
  3. 条件を満たさなかった場合はいくらになるのか。解約したときの扱いはどうか。

顧問契約が前提のサービスの読み方

税理士法人の「設立手数料0円」は、設立後の顧問契約とセットであることが多い形です。顧問料が月額2万円台から3万円前後だとすると、1年で24万円から36万円になります。設立の手数料だけを比べると安く見えますが、1年分の顧問料まで含めた金額で比較すると印象が変わります。もっとも、設立後の記帳や申告を自分でやらずに済むと考えれば、その金額に見合うこともあります。

出典国税庁「No.7141 印紙税額の一覧表(その2)第5号文書から第20号文書まで」

電子定款に対応しているか|収入印紙4万円が分かれ目

電子定款と紙の定款の違いを示したイラスト

会社設立の費用でいちばん分かりやすく差が出るのが、定款を紙で作るか電子で作るかです。紙の定款は印紙税法の第6号文書にあたり、収入印紙が4万円必要になります。電子定款にすればこの4万円がかかりません。会社設立のおすすめを比較するときは、まず電子定款に対応しているかを見てください。

紙の定款と電子定款のちがい
紙の定款と電子定款の違い。金額は2026年8月時点のものです。

ただし、電子定款を自分で作るにはマイナンバーカードやICカードリーダー、電子署名のソフトが必要です。一度きりの会社設立のためにこれをそろえると、4万円の節約分が機材代で相殺されることもあります。そのため多くのサービスは、提携する行政書士に電子定款の作成を委任する形をとっています。

電子定款まわりで確認したいこと

  • 電子定款の作成が基本料金に含まれているか、別料金か。
  • 別料金の場合はいくらか。会計ソフトの契約で負担してもらえるのか。
  • 合同会社でも電子定款に対応しているか。
  • 自分で作る場合に必要な機材をすでに持っているか。

出典日本公証人連合会「会社の定款手数料の改定」

会社設立から登記までの日数を比較する

会社設立にかかる日数を比較するイラスト

取引先との契約や許認可の都合で設立日を動かせない場合、日数はおすすめを決める大きな材料になります。ただし「最短」は条件がそろったときの数字なので、余裕をみておくのが安全です。

申込みから登記までの日数
登記までの日数(各社の公式サイトに記載があるものだけ)。

日数の記載がないサービスも多く、その場合はこの記事の採点では中位に据え置いています。記載がないことをもって遅いと決めつけないためです。急いでいるなら、問い合わせの段階で「いつまでに登記できるか」を直接聞くのが確実でしょう。

会社設立の流れと、代行に任せられるところ
会社設立の一般的な流れ。どこを代行に任せるかで、自分の手間は変わります。

出典法務省「株式会社の設立手続(発起設立)について」

あなたに合うのはどれか|事情別のおすすめ

事情別に会社設立のおすすめを分けたイラスト

ここまでの比較を、よくある4つの事情に当てはめて整理します。会社設立のおすすめは、あなたが何に困っているかで入れ替わります。

役員が自分ひとりの一人社長定款認証が1万5,000円になる要件(発起人が自然人3人以下・発起設立・取締役会なし)に当てはまりやすい形です。手数料が明朗な代行か、クラウドツールで自分で進める形が向きます。
副業から法人化する本業があるぶん手続きに割ける時間が限られます。書類作成を自動化できるクラウドツールか、まるごと任せられる代行が現実的でしょう。
とにかく早く登記したい公式サイトに日数を明記しているところを選んでください。最短1日をうたうところもありますが、書類がそろっていることが前提です。
設立後の税務まで任せたい税理士法人の設立手数料0円プランが向きます。顧問料を含めた年額で比較してください。

1位 54/60点会社法人センター井坂司法書士事務所&行政書士井坂事務所/司法書士・行政書士
代行手数料
8,360円(税込)
電子定款
対応。電子定款により収入印紙4万円が不要
利用条件
追加料金や税理士契約は不要と明記
登記までの日数
2〜6営業日で設立完了

採点の見方:手数料が数千円台で条件の縛りが明記されていない点を高く評価。設立後の税務までは含まない(2026-08-22 時点で公式サイトに表示されていた内容)

2位 49/60点税理士法人経営サポートプラスアルファ経営サポートプラスアルファ/税理士法人
代行手数料
代行費用 実質0円(設立後の顧問契約が前提。顧問料 月額22,000円)
電子定款
対応。グループ内の司法書士が行い、印紙代4万円が不要
利用条件
設立後の顧問契約が前提
登記までの日数
最短1日、通常は1週間程度

採点の見方:日数と対応範囲は高いが、顧問契約が前提のぶん利用条件は低い(2026-08-22 時点で公式サイトに表示されていた内容)

3位 45/60点freee会社設立freee株式会社/クラウドツール
代行手数料
利用料金0円
電子定款
対応。行政書士への委任契約で費用が発生し、freee会計の年間契約で5,000円分を負担
利用条件
電子定款費用の負担を受けるにはfreee会計の年間契約が必要
登記までの日数
株式会社は約2週間、合同会社は1〜2週間程度

採点の見方:ツール自体は0円。電子定款の負担は会計ソフトの年間契約が条件(2026-08-22 時点で公式サイトに表示されていた内容)

4位 41/60点法人設立ワンストップサービスデジタル庁/公的サービス
代行手数料
無料(登録免許税などの実費は別)
電子定款
定款認証の手続に対応
利用条件
マイナンバーカードと電子署名が必要。2026年8月時点で一部手続の新規申請を控えるよう告知あり
登記までの日数
公式サイトに記載なし

採点の見方:代行費用が一切かからない一方、自分で操作する前提。稼働状況の告知に注意(2026-08-22 時点で公式サイトに表示されていた内容)

会社設立でいま一番おすすめはこちら

どれが自分に合うか決めきれないときは、費用と条件を一度まとめて相談してみてください。

無料で相談してみる

※ 弊社調べによるものです。掲載内容および順位は定期的に変わります。本サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

出典中小企業庁「創業支援等事業計画について」

会社設立のおすすめを比較するときによくある質問

会社設立のおすすめ比較についてのよくある質問のイラスト

ランキングの1位に頼めば間違いないですか

そうとは限りません。この記事の1位は6軸の合計点が最も高かったというだけで、あなたの事情に対する最適解ではありません。たとえば設立後の税務も任せたい人にとっては、設立の手数料が数千円でも設立後の受け皿がないサービスは向きません。合計点ではなく、自分が重く見る軸の点数を見てください。

合同会社なら費用はどれくらい下がりますか

登録免許税の最低額が株式会社の15万円に対して合同会社は6万円で、さらに合同会社には定款認証の手続きそのものがありません。公証人手数料と謄本代がかからないぶん、実費だけで9万円前後の差が出ます。ただし、会社形態は費用だけで決めるものではないので、取引先からの見え方や将来の資金調達も含めて比較してください。

登録免許税が半額になる制度があると聞きました

市区町村が実施する特定創業支援等事業を受けて証明書を取得すると、登録免許税の税率が0.35%になり、最低額も株式会社7.5万円・合同会社3万円に下がります。証明書は登記申請のときに添付する必要があり、あとから取得しても差額は戻りません。会社設立の日程に余裕があるなら、先に市区町村の窓口に問い合わせてみる価値があります。

自分で会社設立をするのと、代行に頼むのはどちらがおすすめですか

費用だけを見れば自分でやるほうが安く済みます。一方で、定款の記載や登記書類の作り方を調べる時間はかかります。代行の手数料が数千円から1万円程度なら、その時間を事業の準備に回すほうが合理的なこともあるでしょう。ここは金額と時間のどちらを重く見るかの問題で、一律の正解はありません。

申し込む前に確かめたいこと
依頼先を決める前に確認しておきたいこと。

出典法務局「よくあるご質問等<商業・法人登記関係>」

まとめ|会社設立のおすすめは、点数ではなく優先順位で決まる

会社設立のおすすめランキングのまとめイラスト

この記事では、会社設立のおすすめを6つの軸で採点し、合計60点満点のランキングにしました。上位に来たのは、手数料が明朗で、利用条件に余計な縛りがなく、登記までの日数まで公式サイトに書いてあるサービスです。

この記事で押さえたこと

  • 会社設立の実費は、代行手数料が0円でも残る。登録免許税は株式会社15万円、合同会社6万円が最低額。
  • 定款認証の手数料は2024年12月1日から、一定の要件を満たすと1万5,000円になった。
  • 紙の定款には収入印紙4万円がかかる。電子定款なら不要。
  • 「0円」は何が0円で、どんな契約が条件かをセットで読む。
  • 総合1位より、自分が重く見る軸の点数を見るほうが役に立つ。

最後にもう一度だけ。ここに書いた金額と条件は2026年8月時点で確認できたものです。制度も各社の料金も変わります。気になるサービスが絞れたら、公式サイトで最新の表示を確かめ、判断に迷うところは税理士・司法書士・行政書士や所管の官庁にご相談ください。

出典法務省「商業・法人登記のオンライン申請について」

順位よりも、あなたが何を優先するかを先に決めてください

ここまで会社設立のおすすめを6軸で採点してきましたが、いちばん大事なのは点数そのものではありません。費用を1円でも抑えたいのか、設立後の税務まで含めて任せたいのかという優先順位を先に決めることです。優先順位が決まれば、この記事の表からあなたにとってのおすすめは自然に絞り込めます。

気になるサービスが2つか3つに絞れたら、公式サイトで料金と条件をご自身の目で確かめてください。とくに「0円」の表記は、何が0円で何が別途かかるのかを読み違えると、あとから金額が変わります。判断に迷う点は、税理士や司法書士、所管の官庁に相談すると確実です。

この記事の比較が、あなたの会社設立の最初の一歩を軽くできたなら幸いです。気になった論点があれば、費用や電子定款といったカテゴリーの記事もあわせてご覧ください。

他にもこのようなサイトで検索されていますので、ぜひ見てください

この記事のキーワードに「会社設立 おすすめ 比較」を足して検索したときに実際に出てきたサイトです。掲載の順番は優劣を示すものではありません。内容は各サイトの公開時点のものなので、料金や条件は、リンク先で最新の表示をご確認ください。

この会社設立のおすすめ比較は役に立ちましたか?

会社設立でいま一番おすすめはこちら

会社設立の進め方に迷ったら、まず無料の相談で費用と手順を確かめてみてください。

無料で相談してみる

※ 弊社調べによるものです。掲載内容および順位は定期的に変わります。本サイトは広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

この記事の編集体制
合同会社FIELDの関連会社である会計事務所および税理士法人と内容を確認しながら編集しています。各サービスの料金・条件は、公式サイトの表示を確認できた範囲のみ掲載しています。
記載している金額・期間・制度は2026年8月時点で確認できたものです。制度は変わることがあるため、手続きの前に法務局・公証役場・税務署などの一次情報をあわせてご確認ください。判断に迷う点は、税理士・司法書士・行政書士などの専門家や所管の官庁にご相談ください。

あわせて読みたい会社設立のおすすめ比較

会社設立 おすすめ ランキングに近い切り口の記事です。

記事 01 クラウドサービスと税理士法人、会社設立でおすすめなのはどちらか|条件別に比較して決めるの会社設立おすすめ比較イラスト 会社設立 おすすめ ランキング クラウドサービスと税理士法人、会社設立でおすすめなのはどちらか|条件別に比較して決める 無料をうたうクラウドサービスと、顧問契約を前提に手数料0円にする税理士法人。会社設立でどちらがおすすめかは、設立後に誰が記帳と申告をやるかで決まりま… 約14分 2026年8月22日 更新 会社設立の総額でおすすめを並べ直す|代行手数料ではなく「払う金額の合計」で比較したランキングの会社設立おすすめ比較イラスト 会社設立 おすすめ ランキング 会社設立の総額でおすすめを並べ直す|代行手数料ではなく「払う金額の合計」で比較したランキング 代行手数料0円のサービスでも、登録免許税と定款認証は残ります。会社設立でおすすめを決めるなら、手数料ではなく実費込みの総額で比べるべきです。株式会社… 約13分 2026年8月22日 更新 設立初年度の記帳を自分でやるなら|会計ソフトの立ち上げ方をおすすめの順番での会社設立おすすめ比較イラスト 会社設立 おすすめ 会計ソフト 設立初年度の記帳を自分でやるなら|会計ソフトの立ち上げ方をおすすめの順番で 会社設立の直後に会計ソフトを立ち上げる手順を、おすすめの順番で整理しました。口座の連携、創立費の登録、役員報酬の設定まで。最初の1か月でやっておくと… 約11分 2026年8月22日 更新 会社設立を士業に頼むときの費用と流れ|報酬の幅がどこから出るのかを比較するの会社設立おすすめ比較イラスト 会社設立 おすすめ 司法書士 行政書士 会社設立を士業に頼むときの費用と流れ|報酬の幅がどこから出るのかを比較する 会社設立の司法書士・行政書士の報酬は、数千円から10万円弱まで幅があります。この差がどこから出るのかを分解し、依頼から登記完了までの流れとあわせて比… 約12分 2026年8月22日 更新 会社設立の費用を安く抑える5つの手立て|効く順に並べて比較しましたの会社設立おすすめ比較イラスト 会社設立 おすすめ 費用 会社設立の費用を安く抑える5つの手立て|効く順に並べて比較しました 会社設立の費用を下げる方法は、効く金額の大きい順に並べると迷いません。会社形態・登録免許税の軽減・電子定款・定款認証の特例・依頼先の5つを、おすすめの順番で比較しました。 約13分 2026年8月22日 更新 会社設立 おすすめ 選び方 失敗例 安いと思ったのに高かった|会社設立の費用でよくある失敗と、その避け方 法定費用と代行手数料を混ぜて比べると、判断を誤ります。手数料0円の条件を読まなかった、設立後の費用を計算に入れなかった。よくある失敗を並べて、避け方… 約11分 2026年8月22日 更新